土地価格推移を見てみると、年々平均坪単価は下落傾向

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土地価格推移香川県は、四国の北部に位置し、瀬戸内海に面した県です。北部は瀬戸内海に面していて讃岐平野が広がり、南部には讃岐山脈が連なります。小豆島をはじめ、塩飽諸島や直島諸島など約110の島々が点在します。


人口は約100万人で世帯数は約36万世帯です、県庁所在地は高松市です。香川県の特産物は讃岐うどん、和三盆糖、手延べそうめん、オリーブなどで、讃岐うどんを題材にした映画も作られたほど香川の「うどん」は有名です。


香川県の不動産事情は、土地価格推移を見てみると、年々平均坪単価は下落傾向にあり、1991年の122・1万円以降、下落が進み2009年には最安値の22・7万円にまで下がっています。

18年間で約100万円も下落しています。香川県内での不動産価格の高い地域はやはり、高松市で坪単価は30.5万円と県内トップです。全国では324位になっています。続いて坂出市の19.6万円、綾歌郡宇多津町の19.5万円となっています。


これから2009年末にかけての動向の予測ですが、景気回復も見込めないのが現状です。全国的には不動産流通市場もマイナスな要因も多く、不動産価格の横ばいのまま、もしくは少し下落する傾向は継続すると予想されているようです。