無垢の木を使った家づくり

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和歌山県は山地が多く温暖で、雨量が多く、県土の77%が森林であるという豊かな自然に恵まれています。和歌山の人工林の蓄積は全国でも1,2を争いヒノキは全国1位であります。この豊かな森林資源を守るため、「緑の雇用」事業というものがあります。


緑の雇用事業は和歌山県が提唱し、国の政策に取り入れられた事業であります。この事業のおかげでIターンUターン者が増加し、移り住んだ人は500人を超えます。過疎の進む地域の活性化や、森林の将来の担い手の確保や若返り、林業の活性化の効果が得られています。

しかし、森林が活性化するには、木材の需要を拡大しなければなりません、そこで、県では、学校や図書館などをはじめ、公園のベンチや遊具などにも積極的に和歌山県の木材を利用するようにしています。


また、一戸建て住宅のほとんどにこの木材が使用され、定住促進住宅などにも生かしています。全国基準値を上回る曲げ強度、色やつやの良さなどの特性をアピールして、県内だけではなく全国の一戸建て住宅や公共施設にも取り入れられるよう努めています。


しかしながら、ワンランク上の家を建てたい場合は、断然無垢の木の家です。特に和歌山で有名な工務店が開催する無垢の木の見学会は必見!です。まさに健康はこういった自然素材の家から造られると言っても過言ではないからです。


この需要の拡大が県の森林事業の活性化と緑の雇用事業の安定化、和歌山県の人口増につながることでしょう。