問題のある不動産営業

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東京に住んでいた時、不動産屋ともめた思い出があります。東京の思い出の一つとして、今でも東京を思い出すと欠かさず思い出してしまいます。


部屋を探してる際、なんとなく気に入った部屋があったのですが、仕事などの都合もあり、なかなか内見できる状況ではありませんでした。すると、不動産の担当から「あなただけの為に私がいるのではないんですよ、早く判断してくれませんか?」とのこと。


言い方一つで受け取る印象も違うのですが、この時点で、接客業とは思えぬ応対だな・・・と感じていました。もちろん、言いたいことはわかるのですが。そして、私はなんとか職場で有給をもらい、内見することになったのですが、どうせなら他の物件も見ようと私が提案したところ、「その日、私はそんなに時間とれないんですよね・・」とのこと。こちらとしては、えっ!?ですよ。一応私はお客なわけで、それなら他の担当者でもで良いと提案したら、「私の成績じゃなくなるので・・・」とのこと。

結局自分の成績=給与のことしか考えていない??どうなっているんだ、この不動産屋は・・・。と怒りがありました。


但し、考え方を変えれば、不動産の営業とは、この時以外、接することはほとんどないわけですから、今は我慢しよう、結局素敵な物件に巡り合えれば良いのだからと発想をかえました。人と接する仕事をしている人に限って、そういう仕事に向いていないだろう・・・と思える人が居ます。特に不動産業界は、なぜか印象がよくありません。


東京で狭小住宅を考えるならば、信頼出来る工務店に依頼しようと思います。

親切で丁寧な仕事が評判のところで安心して相談していきたいです。