ホームへ戻る > 現地の不動産に直接出向いて確認する事
神奈川の大学に進学が決まった際、ひとり暮らし用の賃貸マンションを探すため、不動産巡りとしたことを思い出しました。
神奈川は、それまで一度も訪れたことがなく、ではなぜ神奈川にある大学を受験したのか?と自分に問いたくなることもありますが、あの日本地図の中央近辺になぜか行きたかったのです。
自分の知らない町で一から生活してみたいという気持ちが強かったのです。
神奈川の大学の合格が決まった後でも部屋を探すためだけにそこまで頻繁には足を運ぶことができないのはわかっていたので、インターネットで神奈川の不動産情報を調べ、内見することができる部屋は電話で事前に予約しながら、自分の住まいを探していました。
今、インターネットでは、沢山の不動産情報が調べられます。
一戸建て、新築、中古、賃貸マンション、分譲マンション等など。
自分の希望の物件をどんどん絞りこみ、検索していくことができます。
もちろん、インターネットの情報は、タイムリーなものばかりではなく、電話にて問い合わせをすると、「もう契約済の物件です」などそういったこともありますが。
自分で知らない土地であれば尚更、現地の不動産に直接出向き、担当者の人との会話を楽しみながら、そして、少しでも情報をもらいながらの部屋探しが一番良いと感じました。
今では神奈川に一戸建てを考えています。
今度は直接地元神奈川の工務店さんに一戸建ての土地や条件を相談して、じっくり検討します。