地域の特性を活かした太陽光発電の導入

ホームへ戻る >  現地の不動産に直接出向いて確認する事  > 地域の特性を活かした太陽光発電の導入

香川は、日本で初めて国立公園に指定された瀬戸内海国立公園の中心に位置し、四国の東北部に位置します。面積は全国で最も小さく、平地と山地はおよそ相半ばしています。海岸線の延長は約699Kmで、海面には多数の島が点在し、風光は本当に美しく、気候も四季を通じて温暖少雨で、気候温和の瀬戸内海の気候に恵まれた土地です。香川の名前は「香の川」からきていると言われ、香川の奥山に樺川という地名があり、その地に樺の木という香りがする木があり、流れる川の水に香りをうつして流れたことからついたと言われています。

香川の人口は約100万人であり、世帯数は39万世帯であります。香川は、平成15年度に新エネルギー導入実行計画を発表しました。これは脱温暖化社会に向けての対策であり、新エネルギーのうち香川の地域の特性を活かした太陽光発電の導入により貢献しようという企画であります。香川は、県内の太陽光発電の導入実績は、住宅用太陽光発電の普及率は全国2位であります。これは新築の家を建てる時や改築をする過程で切り替え等する家庭が増えてきています。

これは晴天が多く、日照時間(2077時間、全国6位)が長いという特性からです。県では、住宅、特に新築の家への設置を呼び掛けています。そして新築等の建設の際には補助金等を出して太陽光発電の普及を行なっています。